昨年はひたすらさぼり続け ここを覗きにきてくださった方々
大変申し訳ありませんでした。
戒めの意味も込めましてひとつ
『今だから言える恥ずかしい話し〜
よかったら笑ってください(おもしろいかなぁ。。。
あれはかれこれ13年前のことです。
まだ子供二人を自転車の前後に乗せ毎朝前傾姿勢で自転車こぎ
保育園へ吹っ飛んでいっていたころのころのことです。
いつものようにドタバタで
「はやく!ほらryuリュックしょって!
rikakoおいで〜!!」と叫びながら
片手に自分のバックとrikakoの着替えバックを持ち
もたもたしてるryuに「早く!靴はいて!外出て!!」
「電気OK!ガスOK!戸締りOK!」
外へ出て「鍵OK!!ryuママカギ閉めたね
「うん!締めた
そんな出かけのバタバタの勢いのまま保育園に駆け込む
「おっはようございます!」
ryuを年中さんクラスに置いてrikakoを赤ちゃんクラスに連れて行く。
「りーたんおはよう
抱っこしてくれるのでちゃちゃっと荷物をたんすに押し込み
「先生宜しくおねがいします
そしてryuのクラスにもどり着替えかごチェックして
「じゃあ行って来るね、先生お願いします!」
まぁ、ここまでのバタバタのなかに自分の姿など振り返る時間は
1秒もない
子供達と荷物を降ろしてやっとほっと一息
そして前方、我靴の方向に目をやる
あれ?靴が片方しかない。。。???
ん?んんんんん????うっそ。。。
もうひとつ片方だけの靴が。。。
えーーーーー!!!そんなぁ〜
誰かが履き間違えて行った
いいえ!違います!!
そこには明らかに私の靴が片方づつある
『わ、私は左右違う靴履いてきたの?
だ、誰か気が付いたかな。。。
と、今更そんなこと心配したって仕方が無い。
問題はここからだ
ここでこのびっこの靴を履いて自転車に乗るまでの間が問題なんだ。
後ろをそ〜っと振り返る。。。
頭の中ではもし誰か居たら仕方ない。
「ヤダ〜間違えちゃったぁ〜はずかしぃ〜
そんな言い訳思い浮かべ。。。
後ろの状況は一人のお母さんが
「それじゃ先生。。。」って言ってる。
心の中で『よし!いまだ!!!!行け!』
私は躊躇している場合じゃないんだ
『ラジャー
ジャンジャカジャジャジャン〜(一応007のテーマです古
の音が頭の中で聞こえたことははっきり覚えている!
異常な緊張感にいかる肩、そして自然と急ぎ足になる自分の歩調
『もう少し。。もう少しで自転車だ。。。』
後ろからさっきのお母さんが着いて来る前に自転車に乗って
家に戻らなくちゃ!!!
その後 どれほどの勢いで自転車こいで家に戻ったかは
言うまでも無い
できれば自転車こいでるペダルが車輪に見えるくらいの
速さでこげたらいいのにと真剣に思ったことは
間違いのない記憶として残っている。
家に帰りあわてて玄関開けると二足並んでいた私の靴の
真ん中の片方づつがなかった。
『ははぁ〜これとこれ履いちゃったんだ〜』
感心してる場合じゃない。。。しかし疲れた。
もちろん、仕事は遅刻
「すいません、ちょっと子供が。。。」なんてウソの言い訳してから
出勤しなおした。。。。
そんなある日の出来事があったこと私は胸に秘め今まで生きてきた。
それからの人生恥だらけで生きてきた。
ショーウインドウ覗き込んでいてウインドウにおでこぶつけたら
思いもしないほどの大きな音でガラスが反響したこともあった。
まぁ、いろいろあるもんで今はちょっと思い出せないけど
だんだん『恥』に対する感度は鈍り、平然と知らない人に向かって
「やだ、間違えちゃった〜ハハハ〜」
ってできるようになってしまった。
だから、だんだんブログのネタが見当たらなくなってしまったのか?
なぁんて言い訳してないで「今年も宜しくお願いします」
。。。ふぅ〜
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